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(454)05/24_10:40
まだ夢見心地!
(田中ミドリーヌ) 返信
21日アートクラブスペシャルライブは満員お礼の大にぎわいで 皆様にジャズナイトを堪能していただきました。
手首に湿布を貼って現れたダンディ原田さん、”ころんじゃってね、1ヶ月たつのに まだ痛むんだよ”って、でも演奏がはじまったらそんなことはみじんも感じさせません。
カルテットの演奏はもちぶっつけですが、ミドリーヌの譜面は今回のために高岡さんにすべてオリジナルアレンジにしてもらったので カウンターにすわって打ち合わせ。高岡”Fly Me To は例のシナトラのフルバンドバージョンのコピーです” 原田”あー あれね、シナトラが来た時によくやったよ”高岡さんいすから落ちそうになって”あーそうなんですか!”ミドリ”そのお話を振りますからおしゃべりしてくださいね” シナトラが5回来日した時のミュージシャンコーデュネートをすべてしたのが原田さんでして”サミーデイビスJRとライザミネリとのビッグコンサートの時は昭和天皇がなくなった日でね”と とても貴重なトークをしてくださいました。
熱いセッション中 ミドリーヌは後ろへ移動して観客状態でうっとりききほれてしまいます。原田さんが”ではミドリちゃんに出てもらいましょうね”って紹介してくださって登場するなんて、なんて贅沢なボーカリストでしょう、まさにラグジュアリーナイトです。
1部はジャズバージョン、2部は日本語とラテンを入れた構成にして、追憶はバリトンサックスにピッタリのアレンジにしてもらいました。 もう歌いながら隣の原田さんの演奏にウットリ、最高に幸せでした。
カンバセーションティーチャーのジュディがサプライズで来てくれてビックリ!アンコールの時に腰のスカートをパッと取って全身黄色いドレスになったのですが ジュディが”オー、スペクタクル!”と言ったそうです。このしかけはやはりマトッティの要子さんならではのアイデアです。
ジャズの中でこだわりのミドリーヌワールドを融合させたいとずーっと思ってきたことが 今回やっとすばらしい形で実現できたようです。また次のステップへ挑戦いたします。
本当にすばらしいジャズナイトでした。
原田さんが”次はジャズストリートで逢おうね”といってくださいました。もっちろんまたお逢いいたしましょうね!
今週はニコール&ションペーンの<ザインタープリター>、サンドラの<デンジャラス ビューティ>、ジュリアロバーツの<クローサー>を見るつもりミドリーヌ
(453)05/12_01:26
マツケンサンバとエミールガレ
(田中ミドリーヌ) 返信
紅白歌合戦で見たマツケンサンバが迫力満点だったので 神戸文化ホールでのマツケンサンバコンサートへナオミーヌと行ってきました。
紅白の時はさすがに 花柳社中の舞踊チームが100名くらい乱舞してすごい迫力でしたが今回は数えて見たら16名、でも次々と衣装チェンジをして ピンクの宝塚風羽付きマントを身にまっとたマツケンさま カッコいいけど やっぱ 顔がでっかいのよねー!
黒い衣装の時は足袋も黒 ゴールドの衣装の時は足袋もゴールド、あれって重ねてはいていて次々と脱いでいくのでしょうね。
振り付け氏の先生も見事なダンスを披露してくれて ラストのマツケンサンバ2はなんと3回もアンコールしてくれました。しかし緞帳の上げ下げのタイミング、もうちょっと考えてね。
終了後は北野のイタリアン”バンビーノ”で盛りあがりましたよ。
大阪中之島の国立美術館で開催中の没後100年エミールガレ展へ行きました。
石鍋さんのクイーンアリスレストランが外からも入れるように設置されているなかなかお洒落な美術館です。赤のグラスワインと焼きリンゴがオススメです。
でももう少しお洒落な空間設定を考えても良さそうですけどね!
ガレといえば ミドリーヌはやはり藤のランプを思い浮かべます。
初めてみたオルセー美術家所有の黒のトルコブルーの”たまり水”もいいですね。
5月末はゴッホ展だそうです。
神戸の時に続き プレ美術展に出席出来そうなミドリーヌ
(451)04/28_02:02
Shall We Dance?
(田中ミドリーヌ) 返信
10年前にオリジナルバージョンを見た時にとても感動して(2回続けてみました)当時"ラストダンスをShall We Dance?"というオリジナルカバーを創って歌いました。
ハリウッドリメイクバージョンは また違った感動があり、とても楽しめました。ジェニファーロペスのおさえた演技、ターミナルの意地悪な管理官が竹中直人約で好演技、健在スーザンサランドン、明らかに整形したベッドミドラー、やっぱりタキシードとバラがお似合いのギア様、とにかく必見です。
京都の友人がセッティングしてくれて お洒落なギャラリー見学と竜安寺ツアーを楽しみました。
河原町四条上ルのギャラリーマロニエでは各フロアーで様々なアーティストの作品が展示してあります。
イサムノグチ氏の流れを組む速見氏のひかりのインスタレーションは天窓から入る明かりとのグラデーションがとてもきれいです。
祇園花見小路のど真ん中にある祇園小西、(これって先日ミホーヌに連れて行ってもらったとみさんの店の隣じゃあーりませんか)京都ならではの畳じきに展示された陶器の作品が優雅で いらっしゃるお客様もお着物の方が多くあでやかですね。
哲学の小径を一筋入ってた個人住宅の一階部分がギャラリーの”アートみつはし”道に面した壁の3分の1がガラスになっていて道行く人も作品を楽しめます。6つのギャラリーを車で駆け足でまわって4時に竜安寺へ到着。
何十年ぶりで見た石庭、結構広いのですが観光客のラッシュで芋の子荒い状態で見学、すぐ隣のある湯豆腐のお店に上がり込み とりあえずお酒と湯豆腐を頼みました。あまりの強行軍ゆえお茶タイムが抜けていました。
湯豆腐よりも葉桜の見事な庭園をゆっくりみながらしばらく京都の黄昏を独占!素敵な時間が流れていきます。
今出川のあたりへ移動して 小粋な和食のお店で春のメニューを堪能しました。久しぶりの友人とのおしゃべりは延々と続きます。
5月のアートクラブの衣装とヘアーの打ち合わせをマットティの要子さんとしました。
フェレッティのエスニック風イエロードレスに別の黒いスカートをあしらっておもしろいアレンジをしてくれました。
飛んでイスタンブール風ドレス でも歌はバリジャズです。前回に続き キュートなミドリーヌをお楽しみくださいね。
今年は様々なスカートを楽しんでいます さらに足が痩せているミドリーヌ
(448)04/13_02:09
桜 さくら サクラ
(田中ミドリーヌ) 返信
今年は少し開花が遅れて関西は9日10日がお花見最高日でしたね。2,3ヶ月に1度あるチームミドリーヌのお誕生会春バージョンは京都嵐山のてんぷら懐石”松”で開催されました。
2次会はベガスへ連れていってくれたミホーヌ(嵐山在住)の仕切りでにぎやかなお誕生会桜満開バージョンとなりました。
オコゼのテンプラや季節のタケノコ料理等が次から次へと並べられ最後は桜の花を打ち込んだおうどん(甘くない桜餅みたい)でした。
儀式のプレゼント贈呈やバースデーソングを歌いながらのケーキカット(主賓は本日の主役の大きなタスキをかけます)でいつもながらのどんちゃん騒ぎバースデイとなりました。
祇園にあるミホーヌのお知り合いのおかみ(着物姿でベガスのベラッジオで1日ギャンブルするので有名、11月の時もホテルリザーブなどいろいろお世話になりました)のお店へいきました。
この日は12時を過ぎても河原町界隈はラッシュ状態、祇園の中もにぎやかで 舞子さんたちが横切る姿がいかにも京都チックでした。
ミドリーヌ館のお庭にプランテーション(庭師)中村が植えてくれた300個近いチューリップが赤白黄色満開! オランダ屋敷でーす。チューリップって夜は閉じるのですね。
5月21日アートクラブのチラシとチケットがママから届きました。あの原田忠幸さんと一緒に写真が載っています。<マイラグジュアリー”歌いたいのだけれど どうですか?>って聞いたら<いいですねーやりましょう>って高岡さん、追憶と酒バラの原田さん対応アレンジも考えてもらいます。素敵なライブになりますよ。楽しみです。
今年のマリナズツアーは一昨年断念したトルコです。6月の予定です。
小さな頃、ダラリの帯を締めて舞子さんの格好がしたかったのですがのコッポリをはいたら2メートルになりそうミドリーヌ
[(広)特報-リバウンド株情報!]
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