2007年11月01日
 ■  永徳展鑑賞後 伝説のタルトタタンを極める!


永徳展を堪能後、少し足をのばして京阪丸太町へ移動。平安神宮の近くです。ミドリーヌが25年位前に初めて食べたタルトタタンのお店”ラバチュール”(乳母車の意味)075-751-0591へ久しぶりに行きました。1ホールにリンゴ18個も使い毎日4時間かけて丁寧に煮るところから始めるとか。37年変わらぬ味の幸せのタルトです。
すぐ近くの”六盛茶庭”のスフレも気になりますよね。
今年の海外ツアー、色々お誘いがありましたが全てご辞退して国内で自分磨きをしました。がやはり急遽エジプトへ行くことになりました。12月にあるプライベートミドリーヌクリスマスディナーショーの翌日が出発日です。衣装とトランクをミドリーヌ号に積んでショーの後お泊まりをした翌日、関空へ車をおいてエジプトへ出発と言う次第。
次のコンサートはクレオパトラのメイクだったりしてミドリーヌ

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 ■  狩野永徳を極めるでもランチは何故かパエリヤ


桃山時代の画家、永徳の”洛中洛外図屏風”は有名ですね。京都博物館で30日限定、史上初の大回顧展へ行ってきました。メトロポリタンから里帰りした”四季花鳥図屏風”など絢爛豪華な桃山絵巻が楽しめました。ランチはすぐ側の三十三間堂横にある”レバンテ”075-551-8549のパエリアランチがお薦めです。初期は何千人もの小さな人物を描いていたのに信長や秀吉に見いだされてからはダイナミックで大きい作品を沢山製作し、ほぼ過労死で48歳で亡くなったとか。
いつの世も働きマンはいるのですね。

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